カスタムイベント
  • 30 Oct 2022
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カスタムイベント

Tenjinでは、様々な種類のカスタムイベントを分析することが可能です。これらのイベントは、SDKの実装時に設定されます。

  1. 管理画面上でANALYZE -> User Acquisitionタブをクリックし、ドロップダウンメニューよりカスタムイベントを選択します。

  2. ドロップダウンでカスタムイベントの一覧が表示されるので、該当のカスタムイベントを選択します。

    image.png

  3. 各カスタムイベントごとにメトリックが表示されます。

    image.png

  • 日ごとのメトリック

    • Users - カスタムイベントを実施したユニークなユーザのカウント
    • Counts - イベントの発生回数
    • Sum - イベントに付随する値の総和
    • Average - イベントに付随する値の平均
  • 獲得日からの経過日数ごとのメトリック

    • Users - カスタムイベントを実施したユニークなユーザのカウント
    • Cumulative count - 獲得日からの生涯コホート期間内のイベントの総数
    • Cumulative sum - 獲得日からの生涯コホート期間内のイベントに付随する値の総和
    • Cumulative count per user - 各コホート期間内の1ユーザあたりのイベント発生回数
    • Cumulative sum per user - 各コホート期間内の1ユーザあたりのイベントに付随する値の平均
    • Participation rate - 獲得後の各日にちごとに、どれくらいの割合のユーザでイベントが発生したか。この値は時間とともに増加または減少する
    • Cost per participant - 獲得後の各日にちごとの、各ユーザに対する広告費用
    • Cost per event - 獲得後の各日にちごとの、各イベントに対する広告費用

カスタムイベントの確認方法

まず、画面の左側で対象のアプリをフィルターします。次に、例として、対象のカスタムイベント「use_hint」を選択します。

image.png

上記の例では、4/1から6/30までの期間に、

  • 「use_hint」イベントを実行したユーザーは949人
  • 「use_hint」イベントを合計950 回受信
  • インストール後3日目に、10人のユーザーが「use_hint」を実行
  • インストール後3日コホート内に、新しいユーザー (日付範囲内にインストールしたユーザー) は合計941回の「use_hint」アクションを実行
  • インストール後3日目に、新規ユーザーの0.05%が「use_hint」を実行

行をクリックして展開すると、子行には、チャネル別の内訳が表示されます。

image.png

「use_hint」チャートは、アプリの有効期間中の各ユーザーについて、平均して実行された「use_hint」イベントの数を示しています。 2日目までに、各ユーザーが平均 0.048 の「use_hint」イベントを実行したことがわかります。

image.png

同様に、778 人のユーザーが0日目に「use_hint」を実行したことがわかります。

image.png

左側のGroup Byをchannelsまたはcampaignsに変更して内訳を確認し、どのキャンペーンが最も多くの「use_hint」イベントを引き起こしたかを判断することもできます。



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